しかしながら、マッチといえどもパッケージデザイン。
平面のグラフィックスと違って、
トータルでどう見えるかということが大切。
不慣れな自分はアイデアこそありましたが、
実際にパッケージしてみると
意図と違った見え方をしたり、
思ったより面白くなかったりします。
大塚さんが作った過去のマッチはスカジャンの図案をモチーフに作ったもので、
どれも可愛らしくもカッコいい作りで、
改めて大塚さんはこういった作り込みのあるデザインが素晴らしいなと感嘆。
マッチには主軸となる図案があれば、
もうそれだけで魅力のあるマッチになるんだと思いました。
ところが私となると、イラストといえばパステル画の花の絵を描くだけで、
さまざまなテイストが制作できる方をうらやましく思うのです。
あれもこれもと手を出すと
何かに特化したデザイナーになれないと思い、
今日もまたデザインとウェブの双方を極めて行きたいと改めて思いました。
それでも、イラストが描けるといいなぁと思うことが多々ある今日この頃です。
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