どうすれば予防できるかということが最近の課題です。
「失敗しやすい人」という人はいなくて、
誰しもが状況変化、
個人内変動(ストレス、人間関係、病気)により
失敗しやすい状況とそうではない状況を
行ったり来たりするものだそうです。
そもそも失敗は
知覚が捉えた情報を理解する「入力過程」と
その認識に基づいて判断したりする「思考過程」、
動作の指令から実際の動作までの「出力過程」の
三過程において起こるものとされています。
デザインの現場では「入力過程」及び「出力過程」において
ミスが発生しやすく、
前者では見間違い、聞き違い、勘違い。
後者ではいわゆる動作ミス(出力ミス)があります。
次回は「入力過程」のミス、防止策について
もう少し詳しく書いていきたいと思います。
参考文献:「失敗のしくみ」芳賀繁 著
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