2009年05月11日

褒められればのびるんです。

「これじゃあデザインじゃない」
と、言っていたのは某テレビ番組で特集されていたデザイナーの一言です。

必ずと言っていいほど、デザイナーを取り上げた番組では
部下に駄目だしをするアートディレクターの姿が放映されます。
なぜでしょう?
駄目出しにも色々あって、
デザイナーとしての存在をも否定するようなことを言うものもあれば、
こうすればよくなるという提案型のものもあります。

幸い、大塚さん(社長)は後者のタイプです。

私は気が弱いくせに頑固なところがあり、
前者のような駄目だしをされると
逆に腹立たしい気持ちになってしまう困った人です。

大学は理工系の大学を出ています。
そこでの研究室の教授と馬が合わず、
全ての資料とともに自宅に持ち帰り、
一人でこつこつと卒業研究のプログラミングをしていました。
頼れるものは図書館と助教授の助言のみ。
これまでの生き方もそうであったように、
ただ一人で作業をする方が性にあっていたので、
同じ研究室の学生よりも早く卒業研究を終えることができました。

そこで思ったのです。
誰かを当てにしていては突き抜けて成長することはできない。
自分を律して、自ら進んで努力していくことが大切であると。

しかしその一方で、
一人でできることにも限界があり、
コミュニケーションの重要性も感じています。
あぁ自己矛盾・・・。
posted by ALGERNON at 21:09| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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