と、言っていたのは某テレビ番組で特集されていたデザイナーの一言です。
必ずと言っていいほど、デザイナーを取り上げた番組では
部下に駄目だしをするアートディレクターの姿が放映されます。
なぜでしょう?
駄目出しにも色々あって、
デザイナーとしての存在をも否定するようなことを言うものもあれば、
こうすればよくなるという提案型のものもあります。
幸い、大塚さん(社長)は後者のタイプです。
私は気が弱いくせに頑固なところがあり、
前者のような駄目だしをされると
逆に腹立たしい気持ちになってしまう困った人です。
大学は理工系の大学を出ています。
そこでの研究室の教授と馬が合わず、
全ての資料とともに自宅に持ち帰り、
一人でこつこつと卒業研究のプログラミングをしていました。
頼れるものは図書館と助教授の助言のみ。
これまでの生き方もそうであったように、
ただ一人で作業をする方が性にあっていたので、
同じ研究室の学生よりも早く卒業研究を終えることができました。
そこで思ったのです。
誰かを当てにしていては突き抜けて成長することはできない。
自分を律して、自ら進んで努力していくことが大切であると。
しかしその一方で、
一人でできることにも限界があり、
コミュニケーションの重要性も感じています。
あぁ自己矛盾・・・。
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