「伝えたいという熱意がなければ、どんなデザインも心に響かないだろう」。
どんなデザインにも
伝えたいというメッセージがあるはず。
表層のデザインにとらわれすぎて、
デザインの根本的な役割である
情報を伝達するということを忘れがちです。
校正が入る度に自分のデザインが崩されてしまうと考える前に
考えなければならないのは
「誰のためのデザインなのか?」ということです。
引用(広告コピーってこう書くんだ!より)
「他人を喜ばせたり、
満足してもらったりするために、一所懸命に考えて、
自分のアタマが汗をかいて、そこから出されたモノ」
上記に書いたものこそが自分の作品なのです。
大切なのは受け手の幸せをもたらすデザインこそが
本来デザインのあるべき姿なのだということです。
ですから、熱意を持ってクライアントのメッセージを伝えなければならないのです。
(受け手の幸せを考える訳ですから、
ただ、言われた通りに作業するだけでなく、
こうしたらもっと良くなると提案することも重要です。)
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