2009年06月09日

伝えたいという熱意

大塚さん曰く、
「伝えたいという熱意がなければ、どんなデザインも心に響かないだろう」。

どんなデザインにも
伝えたいというメッセージがあるはず。

表層のデザインにとらわれすぎて、
デザインの根本的な役割である
情報を伝達するということを忘れがちです。

校正が入る度に自分のデザインが崩されてしまうと考える前に
考えなければならないのは
「誰のためのデザインなのか?」ということです。

引用(広告コピーってこう書くんだ!より)
「他人を喜ばせたり、
満足してもらったりするために、一所懸命に考えて、
自分のアタマが汗をかいて、そこから出されたモノ」

上記に書いたものこそが自分の作品なのです。

大切なのは受け手の幸せをもたらすデザインこそが
本来デザインのあるべき姿なのだということです。

ですから、熱意を持ってクライアントのメッセージを伝えなければならないのです。

(受け手の幸せを考える訳ですから、
 ただ、言われた通りに作業するだけでなく、
 こうしたらもっと良くなると提案することも重要です。)

今週のオススメ
「広告コピーってこう書くんだ!」

posted by ALGERNON at 10:38| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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