見出しやテキストとかデザインを含めた要素(材料もしくは構成要素)に
何が必要か?また、不必要なのか?
クライアントの用件に応じて、
こうしたらいいのではと提案していくのが
アルジャーノンスタイルだそうです。
その構成要素という考え方を全く知らなかったのです。
というのも、これまでエディトリアルデザインを中心に仕事してきた訳で、
素材はいつも編集者の方々から提供されたもので済むからです。
この構成要素を考えることこそが
広告の醍醐味であると同時に、
ユーザーへのホスピタリティな訳です。
このターゲットにデザインするには
資料からこの部分を情報として付加するか否か考え、
ストレスのない導線を持った情報を作る必要があります。
どうしてそれが必要なのか?
といった点もデザイナーであれば答えられなければ成りません。
クオリティを下げることなく、
デザインが出来る。
これが理想的ですね。
これもまた今後の課題です。
日々、学ぶことが多いものです。
今週のオススメ
ogurusu norihide 「Humour」
【日記の最新記事】


