実に難しい。
デザインを制作するにあたって
どのようなものを作るのか、どのような姿勢でデザインに臨むのか、
その点において悩んでしまいます。
・スピード重視
確かにスピードは早いにこしたことはありませんが、
それ故に細かい部分に注力できないデメリットがあります。
・クライアント重視
クライアントが求めるものを作る。
ごく当たり前のことかもしれません。
デザインはクライアントの求めるものを作ることが前提でありますが、
初めて発注する方や、
うまくニュアンスを伝えられない方にとっては、
コミュニケーション(専門用語なども含めて)が複雑になるのと同時に
デザイナーがクライアントの言うことに従って作るだけの
オペレーターになってしまうことがあるかもしれません。
・デザイン重視
デザイナーが先陣を切ってデザインするので、
ある程度のクオリティを保つことが出来ます。
その反面、そのデザイナーの作るデザインと
クライアントの求めるものが違った場合、
なかなか合意する案を求めることが難しくなります。
しかし、デザインのプロたるスタッフが手がける以上、
ある程度のクオリティは保てるものと思います。
また、より良い成果が次の仕事につながる事例は幾つもあります。
よりよい成果を残すことでクライアントにとっても、
私たちにとっても、相互に満足いく結果が出ると思うのです。
しかし、
現実は厳しく、
私の書いている内容は机上の空論のように、
なかなか対等な関係でもって仕事することは難しいかもしれません。
今週のオススメ
Deerhunter/Microcastle
【日記の最新記事】


