「果たして自分にはデザイナーに向いているかどうか?」という自問。
コンペやら、他者からの評価。
自信がないから気になってしまうのです。
デザインという職業に限らず、
認めてほしいという気持ちは誰しもが持つものです。
努力しても報われなければ、
デフレのようの悪循環が続き、
疑心暗鬼になってしまいそう。
きっと、認められたいという欲求は
自分を必要としてほしいという気持ちが根底にあるのでしょう。
以前にも書きましたが、
大山 泰弘さんの本「働く幸せ」によると
認められたいという欲求は
「人に必要とされること」
「人の役に立つこと」
「人にほめられること」
が充足されていないことに原因があると思われます。
こうしてみると実にシンプル。
仕事だけに限らず、
上記の3つのことが得られる
自分の居場所を見つければいいのです。
仕事だけの生活だけでなく、
趣味の中で、
恋人との中で、
家族との中で、
必要とされる場所を見つければいいのかもしれません。
何事も単眼的な考え方ではなく、
複眼的な思考が必要なんですね。
今週のオススメ
「自信と劣等感の心理学」加藤 諦三 著
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