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<title>PSALGERNON｜アルジャーノンスタッフによるデザインブログ</title>
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<description>PSALGERNON クリエティブデザインオフィス・アルジャーノンのスタッフ、プサこと石井将平によるデザインブログ</description>
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<title>お暇があったら見に来てください。</title>
<description>毎年、東京ミッドタウンで行われている千人年賀状展に今年も応募しました。テーマは「笑う門には福きたる、笑顔になれる年」なんですが、いかにも笑いをそそるようなものを作りたいと思わないひねくれた性分のため、テーマを無視して自由に作成した年賀状を応募しました。結果的に微笑ましい、かわいらしいデザインの年賀状ができました。当然テーマを無視している訳ですから、さすがに通らないかもしれないなと思うものの、時にはそうしたテーマという枠を外したものも、有りなのではないかという気持ちもあり、自分...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-12-29T16:16:30+09:00</dc:date>
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毎年、東京ミッドタウンで行われている<br />千人年賀状展に今年も応募しました。<br /><br />テーマは「笑う門には福きたる、笑顔になれる年」なんですが、<br />いかにも笑いをそそるようなものを作りたいと思わないひねくれた性分のため、<br />テーマを無視して自由に作成した年賀状を応募しました。<br /><br />結果的に微笑ましい、かわいらしいデザインの年賀状ができました。<br /><br />当然テーマを無視している訳ですから、<br />さすがに通らないかもしれないなと思うものの、<br />時にはそうしたテーマという枠を外したものも、<br />有りなのではないかという気持ちもあり、<br />自分の作りたいと思うイメージをそのままデザインしました。<br /><br />28日に千人年賀状展のウェブサイトに掲示される年賀状が発表されていました。<br />結果は千人に選ばれたものの、受賞にはいたらないものでした。<br /><br />しかし2年連続掲載ということでそれはそれで良かったのだと思いました。<br />できれば賞を・・・などという欲もあるのですが、<br />もともとがテーマを無視したものなので無理は言えません。<br /><br />これに懲りず、<br />来年もいろんなコンペに挑戦していきたいと思います。<br />ある程度の強い気持ちをもちながら。<br /><br />今週のオススメCD<br />Celer「Close Proximity And The Unhindered Care-All」<a name="more"></a>

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<title>言葉とコミュニケーション</title>
<description>言葉は難しいなと最近よく思うのです。メールのやり取りにおいて文章を書く訳ですが、そこはかとなく、その人の人柄が感じられるものだと大塚社長はいいます。しかしながら、私の文章からはそれがあまり感じられないのだそうです。弊社においては大切なクライアントへメールを書くときには、その文章に十分に気をつけます。ですから、あまりフレンドリーに書く訳にもいかないと思っていたのですが、それではあまりにも淡々としすぎているということなのでしょうか。私は近しい友人を除いては、あまりコミュニケーショ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T22:08:02+09:00</dc:date>
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言葉は難しいなと最近よく思うのです。<br /><br />メールのやり取りにおいて文章を書く訳ですが、<br />そこはかとなく、その人の人柄が感じられるものだと大塚社長はいいます。<br />しかしながら、私の文章からはそれがあまり感じられないのだそうです。<br /><br />弊社においては大切なクライアントへメールを書くときには、その文章に十分に気をつけます。<br />ですから、あまりフレンドリーに書く訳にもいかないと思っていたのですが、<br />それではあまりにも淡々としすぎているということなのでしょうか。<br /><br />私は近しい友人を除いては、<br />あまりコミュニケーションが得意ではありません。<br />初めて接点をもつ方の場合は余計に距離を置いてしまうところがあり、<br />結果、非常に事務的な対応になってしまいがちになってしまいます。<br /><br />ですから、ざっくばらんな文章で親しみをもって頂いたり、<br />好感を抱いてもらうことはあまりありません。<br /><br />「まじめ」といえば聞こえがいいかもしれませんが、<br />少しは柔軟性をもちたいところです。<br />デザインに人柄が出るならば、<br />以前に比べてデザインが優しくなったと言われるようになったことは<br />よい兆しなのかもしれません。<br /><br />何事も経験。<br />一つのことを長く続けていれば、<br />やがて、苦手なことも少しはできるようになるかもしれません。<br />「まだまだ、これからだ」と明日の自分に期待したいと思うのです。<br /><br />今週のオススメCD<br />「Beasts Of Seasons」Laura Gibson<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>トーン</title>
<description>このところ、ウェブデザインに没頭していた為に、グラフィックデザインの感覚が鈍っていたように感じていました。しかしそれは、鈍っているということではなく、デザインの根本的な考え方がおろそかになっていたいたのだと気づきました。「トーン」。デザインされるものが使われる環境や用途。そのデザインに求められる構成要素やデザインの細部にわたる装飾などなど。それらが全体を通して「トーン」として、デザインのテイストを形作るのです。何が求められているのかばかりを考え過ぎて、根本的な問題、課題、機能...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T21:31:19+09:00</dc:date>
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このところ、ウェブデザインに没頭していた為に、<br />グラフィックデザインの感覚が鈍っていたように感じていました。<br />しかしそれは、鈍っているということではなく、<br />デザインの根本的な考え方がおろそかになっていたいたのだと気づきました。<br /><br />「トーン」。<br />デザインされるものが使われる環境や用途。<br />そのデザインに求められる構成要素やデザインの細部にわたる装飾などなど。<br />それらが全体を通して「トーン」として、<br />デザインのテイストを形作るのです。<br /><br />何が求められているのかばかりを考え過ぎて、<br />根本的な問題、課題、機能において何が必要なのかという部分が<br />しばしば意識されなくなったために、<br />「こんだけ作り込んで、デザインも悪くないのに、なんで通らないんだ」と<br />嘆く前に前述の問いに立ち返って考えてみる必要があったのです。<br /><br />ウェブデザインとグラフィックデザインの違いというのは<br />このようなレベルにあるのかもしれません。<br />ウェブデザインにおいてはかならずモニター上に表示されるものという前提がありますから、<br />より機能的なデザインを考えれば良いのです。<br />（それでも前述のトーンはやはり考える必要はあるのですが…。）<br /><br />そうしたメディアの違いに戸惑うことなく、<br />一定のクオリティーを保ちながら、<br />常に考えるデザイナーでありたいなと思う今日の出来事でした。<br /><br />今週のオススメCD<br />「The Singles」Free Blood<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「年賀状完成」</title>
<description><![CDATA[
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<dc:date>2009-12-15T21:31:19+09:00</dc:date>
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<title>ディレクターとは</title>
<description>ディレクターとは何なんだろう？ネットで調べてみると「多くはいわゆる業界用語として発祥して来たものでありテレビ局やメディアによって呼称が変わる傾向が強く、呼称について厳密かつ共通した定義は存在しない。」（ウィキペディアより）とあります。つまり、はっきりとしていない職業なんですね。デザインの世界ではデザイナーがある程度経験をつんだのち、ディレクターにつくという流れがあり、その際には「ディレクター」ではなく、アートディレクターになります。そこで、アートディレクターとは何か？「美術表...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T18:43:28+09:00</dc:date>
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ディレクターとは何なんだろう？<br /><br />ネットで調べてみると<br />「多くはいわゆる業界用語として発祥して来たものでありテレビ局やメディアによって呼称が変わる傾向が強く、呼称について厳密かつ共通した定義は存在しない。」（ウィキペディアより）<br />とあります。<br /><br />つまり、はっきりとしていない職業なんですね。<br /><br />デザインの世界では<br />デザイナーがある程度経験をつんだのち、<br />ディレクターにつくという流れがあり、<br />その際には「ディレクター」ではなく、<br />アートディレクターになります。<br /><br />そこで、アートディレクターとは何か？<br /><br />「美術表現、芸術表現をもちいた総合演出を手がける職務を意味する。商業活動のなかでは、広告、宣伝、グラフィックデザイン、装幀などにおいて、主に視覚的表現手段を計画し、総括、監督する職務である。顧客の依頼・要望あるいは、立案された計画を目的達成するための素材や表現方法を模索し決定する。例えば、写真の風合いや対象、文字の書体や位置、色彩の組み合わせなどを考察する。実際に手を動かして作業する人間はデザイナーであり、アートディレクター兼デザイナーという表現をする場合もある。また、各種美術展・作品展の企画・立案・運営を専門的に行う職務でもある。」<br />とあります。ほーほー納得。<br /><br />そこでもうひとつ。<br />クリエイティブディレクターとは何か？<br /><br />「デザイン及びコピー制作に関する総合的な知識を持ち、<br />クリエイティブを取りまとめ、方向決定を下すという大変重要な職務にあたります。<br />デザイナーとコピーライターに制作上の方向性を指示し、出来上がってきたデザインやコピーを吟味・選択の上ブラッシュアップが必要だとか、クリエイティブの目的に叶ったものが出来上がってこなければ、それらに対し具体的な修正指示をします。<br />そして、それらのクリエイティブを依頼側にプレゼンテーションし決定を促すことも、また撮影、印刷の各工程にも重要なポイントには立ち会い、クリエイティブが目的通りに仕上がるかどうか逐一チェックすることも、クリエイティブディレクターの仕事です。」<br />とあります。<br /><br />デザインの世界では<br />クリエティブディレクターを上位に<br />アートディレクター、<br />デザイナーという序列が成立するそうです。<br /><br />ですからデザイン業界ではディレクターといっても<br />アートディレクター、クリエイティブディレクターという職能はあっても、<br />ディレクターといったものは通常あまり使われません。<br />ただ、そのことも含めてはっきりしていないというところも事実です。<br /><br />なんだか、曖昧模糊としていてスッキリしません。<br /><br />今週のオススメCD<br />「The Young Lovers」The Young Lovers<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>成長曲線</title>
<description>目標を設定することが大切。しかしながら人はその目標になかなか到達できないと不安な気持ちになるそうです。それらを曲線にして表すと、5度くらいの角度で少しずつ目標に近づいていき、ある日を境に急にその角度を60度くらいにして、目標に到達すると説明されています。今まさに私はそのなかなか成長できない停滞期にあり、目標に到達できないことで不安を感じている状態にあります。しかし、その表が正しければ、いつか必ずきっと目標にたどり着けるはずです。そう信じたい。そうそう、大切なのは持続して努力す...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T23:05:13+09:00</dc:date>
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目標を設定することが大切。<br />しかしながら人はその目標になかなか到達できないと不安な気持ちになるそうです。<br /><br />それらを曲線にして表すと、<br />5度くらいの角度で少しずつ目標に近づいていき、<br />ある日を境に急にその角度を60度くらいにして、<br />目標に到達すると説明されています。<br /><br />今まさに私はそのなかなか成長できない停滞期にあり、<br />目標に到達できないことで不安を感じている状態にあります。<br />しかし、その表が正しければ、<br />いつか必ずきっと目標にたどり着けるはずです。<br />そう信じたい。<br /><br />そうそう、大切なのは持続して努力することだそうです。<br /><br />今週のオススメCD<br />「Arrow」Clare & The Reasons<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「コミックマーケット77」</title>
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<dc:date>2009-11-24T23:05:13+09:00</dc:date>
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<title>WordPressはじめます。</title>
<description>日本で多くのシェアを誇るmovable typeですが、世界的なシェアからいえば、WordPressの方が圧倒的にユーザー数が多いのだそうです。これらはblogツールと呼ばれ、ウェブサイトの更新・運営を楽にできるように作られたものです。これまでMovable type (open source)を利用して、ウェブサイトを制作して参りましたが、プラグインの数からしてWordPressは4,000以上と圧倒的にMovabletypeを上回っており、初期費用なしで、サーバーへのイン...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T17:38:56+09:00</dc:date>
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日本で多くのシェアを誇るmovable typeですが、<br />世界的なシェアからいえば、<br />WordPressの方が圧倒的にユーザー数が多いのだそうです。<br /><br />これらはblogツールと呼ばれ、<br />ウェブサイトの更新・運営を楽にできるように作られたものです。<br /><br />これまでMovable type (open source)を利用して、<br />ウェブサイトを制作して参りましたが、<br />プラグインの数からしてWordPressは<br />4,000以上と圧倒的にMovabletypeを上回っており、<br />初期費用なしで、サーバーへのインストールも簡単とあります。<br /><br />こんなに利点の多いWordPressですが、<br />日本ではCMSとして利用する為の文献が少なく、<br />なかなか手が出せないというのが現状です。<br /><br />しかし、時代の潮流はWordPressです。<br />クライアントの方々の要望に応えるべく、只今、勉強中です。<br /><br />少しずつではありますが、<br />進化していく弊社、「アルジャーノン」にご期待ください。<br /><br />オススメCD<br />「Intervision」Jimi Tenor<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Jost Hochuli</title>
<description>Jost Hochuliの作品集を買いました。シンプルな装幀に、非常に美しいレイアウト。これほど美しい本は昨今なかなか見られません。装幀を中心とした作品群はどれも素晴らしく、タイポグラフィーもいいのです。Jost Hochuli についてインターネットで調べてみたところ、ほとんど情報がなく、これほど優れたデザイナーの認知度が低いことは残念です。このような素晴らしい本に出会えたことを嬉しく思うと同時に、私自身も時代を超えて残るような優れたデザインをしてみたいものです。氏のような...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T21:01:10+09:00</dc:date>
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Jost Hochuliの作品集を買いました。<br /><br />シンプルな装幀に、非常に美しいレイアウト。<br />これほど美しい本は昨今なかなか見られません。<br /><br />装幀を中心とした作品群はどれも素晴らしく、<br />タイポグラフィーもいいのです。<br /><br />Jost Hochuli についてインターネットで調べてみたところ、<br />ほとんど情報がなく、これほど優れたデザイナーの認知度が低いことは残念です。<br /><br />このような素晴らしい本に出会えたことを嬉しく思うと同時に、<br />私自身も時代を超えて残るような優れたデザインをしてみたいものです。<br /><br />氏のような優れたデザインに至までには<br />まだまだ学ばなければならないことは山積しているなぁと思いました。<br /><br /><br />オススメCD<br />「The Visitor」Jim O'rourke<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>はじめからできる人はいない</title>
<description>弊社ウェブサイトを更新しました。まだ、リンクは張っていないのですが、そこはご愛嬌として温かく見守っていてください。今回の目玉はトップにFlashをもってきたことです。現在の最先端ではないAS2.0を利用したフラッシュムービーです。一定時間たつと変化するビジュアルとボタン。これを作るのに3日ほどかかってしまいました。ほとんどがリファレンスを見て、いろんなソースの新たな解釈と組み合わせで出来たものです。時代はAS3.0。Flashも完全に移行しています。今回のフラッシュはAS2....</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T10:59:46+09:00</dc:date>
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弊社ウェブサイトを更新しました。<br />まだ、リンクは張っていないのですが、<br />そこはご愛嬌として温かく見守っていてください。<br /><br />今回の目玉はトップにFlashをもってきたことです。<br /><br />現在の最先端ではないAS2.0を利用したフラッシュムービーです。<br />一定時間たつと変化するビジュアルとボタン。<br />これを作るのに3日ほどかかってしまいました。<br /><br />ほとんどがリファレンスを見て、<br />いろんなソースの新たな解釈と組み合わせで出来たものです。<br /><br />時代はAS3.0。<br />Flashも完全に移行しています。<br /><br />今回のフラッシュはAS2.0で作っているため、<br />幾分ラクなのかもしれません。<br />AS3.0からは完全にオブジェクト指向言語となる為、<br />クラスやオブジェクトについて学ばなければなりません。<br /><br />はじめからできるわけはなく、<br />時間をかけて、少しずつ前へ進んでいくのです。<br />せっかちな私は少し焦りすぎているのかもしれません。<br />ミスの中から学ぶことは大きいのだなとプログラムを組みながら思いました。<br /><br />トライ＆エラー。<br /><br />凹まず、落ち込まず、前向きに。<br /><br />今週のオススメCD<br />James「WAH WAH」<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>細部に宿るもの</title>
<description>先日社長の弟分、漫画家志望の青年が事務所に来ました。その彼が作ったというデザインのTシャツを見せて頂いたのですが、そのクオリティーの高さに驚きました。特にデザインを学んだ訳ではない彼の作ったTシャツは細部までこだわりを持って作り込まれています。どれほど時間を掛けて作られたものかは分からないのですが、そのTシャツを見たときに、デザインを学ぶことなしにここまで作れるのは、デザインの素質があるということなのかなと思ってしまうほどです。そして、模様として書き込まれたイラストにもユーモ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T20:50:16+09:00</dc:date>
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先日社長の弟分、漫画家志望の青年が事務所に来ました。<br />その彼が作ったというデザインのTシャツを見せて頂いたのですが、<br />そのクオリティーの高さに驚きました。<br /><br />特にデザインを学んだ訳ではない彼の作ったTシャツは<br />細部までこだわりを持って作り込まれています。<br /><br />どれほど時間を掛けて作られたものかは分からないのですが、<br />そのTシャツを見たときに、<br />デザインを学ぶことなしにここまで作れるのは、<br />デザインの素質があるということなのかなと思ってしまうほどです。<br /><br />そして、模様として書き込まれたイラストにもユーモアがあり、<br />漫画家志望というだけあって、実にいい。<br /><br />私はそんなTシャツを見て、<br />忘れかけていた初心を思い出すのです。<br /><br />細部まで意識が行き届いたデザインのもつ説得力。<br /><br />誰かがいっていた「デザインは細部に宿る」という言葉。<br /><br />わたしは再び襟を正して、<br />新たな気持ちでデザインに向かっていこうと思うのです。<br /><br />今週のオススメCD<br />The Whitest Boy Alive「Rules」<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>入稿データ作成上の疑問</title>
<description>2色刷りデータを作成する方法について調べているのですが、どれも詳しく書かれていないものや、情報が古いものが多く、あまり参考になりません。きっと印刷所が違うと入稿のルールも異なるという訳なんですね。ある程度ガイドとして、某雑誌の2色刷りデータ作成のポイントが参考になりました。まず、photoshopの場合、CMYKの4色の画像を「色相・彩度」もしくは「チャンネルミキサー」によってシアン版、マゼンダ版に振り分け、新規スポットカラーを2つ作成し、シアン版、マゼンダ版をそれぞれにコピ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T17:56:24+09:00</dc:date>
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2色刷りデータを作成する方法について調べているのですが、<br />どれも詳しく書かれていないものや、<br />情報が古いものが多く、あまり参考になりません。<br /><br />きっと印刷所が違うと入稿のルールも異なるという訳なんですね。<br /><br />ある程度ガイドとして、<br />某雑誌の2色刷りデータ作成のポイントが参考になりました。<br /><br />まず、photoshopの場合、<br />CMYKの4色の画像を<br />「色相・彩度」もしくは「チャンネルミキサー」によって<br />シアン版、マゼンダ版に振り分け、<br />新規スポットカラーを2つ作成し、<br />シアン版、マゼンダ版をそれぞれに<br />コピーアンドペーストします。<br />次にスポットカラーの色を<br />DICカラーライブラリから指定し、<br />それぞれのトーンを調整し、<br />特色以外の不要なチャンネルを削除し、<br />DCS EPS形式で保存する。<br /><br />これをillustratorに配置する訳ですが、<br />注意喚起のダイアログがでるのです。<br /><br />データ作成のポイントには<br />それについては記載されていないので、<br />よく分からないのが現状です。<br /><br />illustrator側では<br />特色指定した画像を配置すると<br />スウォッチパレットに特色が追加されるので、<br />それらを利用して2色の版を作成します。<br /><br />以上、<br />簡単ではありますが、<br />2色刷りデータの作成の方法なのですが、<br />昔からのシアン版を特色に置き換える指定をするといった<br />方法が確実なのかもしれません。<br />そのDCS形式のEPSファイルが印刷されないといったことも<br />ネットに掲載されていたりしますので、<br />印刷所に確認するのが一番手っ取り早いでしょう。<br /><br />確実な方法があったら教えて頂きたいのです。<br />宜しくお願いいたします。<br /><br />今週のオススメCD<br />「Dreams」The Whitest Boy Alive<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>よろこび</title>
<description>コピーライターの小島さんから依頼されて、久しぶりにキャラクターもののイラストを描きました。今回は新たに新キャラクターも追加するということで、スケッチを描き、そこからキャラクターを描き起こしました。こうした手を使った作業をするのは新鮮で、なんだか原点に戻ったような気になるのです。ウェブデザインではサムネイルは描くものの、そのほとんどをモニターに向かっていることがほとんど。なんだかデザイン感覚というものが鈍ってしまう気がするのです。イラストを描き終えて、帰宅。翌週、大塚社長より小...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T21:53:08+09:00</dc:date>
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コピーライターの小島さんから依頼されて、<br />久しぶりにキャラクターもののイラストを描きました。<br /><br />今回は新たに新キャラクターも追加するということで、<br />スケッチを描き、そこからキャラクターを描き起こしました。<br /><br />こうした手を使った作業をするのは新鮮で、<br />なんだか原点に戻ったような気になるのです。<br /><br />ウェブデザインではサムネイルは描くものの、<br />そのほとんどをモニターに向かっていることがほとんど。<br />なんだかデザイン感覚というものが鈍ってしまう気がするのです。<br /><br />イラストを描き終えて、帰宅。<br />翌週、大塚社長より小島さんの感想を聞いたところ、<br />とても喜んでいたと聞き、とても嬉しくなりました。<br /><br />あぁそうだ。<br />他の誰でもなく、自分で作ったものを喜んでもらえる。<br />これこそがデザインを仕事としたいと思った理由なのでした。<br /><br />そんな気持ちを久しく思い出し、<br />多くの人に喜んでもらえるデザインがしたいなぁと思うのです。<br /><br />今週のオススメCD<br />「Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust」Sigur Ros<br /><a name="more"></a>

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<title>ようやくアップできました</title>
<description>ようやくアップできました「Midtown Wedding」のサイト。xhtml + css によるレイアウトで組んだのですが、ここまで大規模なものはつくったことが無かったため、ずっと「果たして完成できるものか？」と不安がつきまとっていました。ここで活躍してくれたのが「Jedit」というソフト。htmlの整形から文法のチェックまでやってくれる優れものです。ウェブに携わる方がいらっしゃいましたら是非、使ってみたらいかがでしょうか？（DWなどを使わず、手打ちの人へ）束の間の安堵感に...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T19:06:11+09:00</dc:date>
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ようやくアップできました<br />「Midtown Wedding」のサイト。<br /><br />xhtml + css によるレイアウトで組んだのですが、<br />ここまで大規模なものはつくったことが無かったため、<br />ずっと「果たして完成できるものか？」と不安がつきまとっていました。<br /><br />ここで活躍してくれたのが<br />「Jedit」というソフト。<br />htmlの整形から文法のチェックまでやってくれる優れものです。<br /><br />ウェブに携わる方がいらっしゃいましたら<br />是非、使ってみたらいかがでしょうか？<br />（DWなどを使わず、手打ちの人へ）<br /><br />束の間の安堵感に浸ることなく、<br />次のウェブサイトの制作依頼が2件も入ってしまいました。<br />これまた、作れるんだろうかと思い悩んでしまいます。<br /><br />毎回が初めての仕事のように新鮮さを持ちながらも、<br />プレッシャーを感じるってこれはデザイナーなら<br />誰しもが感じることなのでしょうか？<br /><br />自信たっぷりに<br />「おれにまかせろ！」と言ってみたいものですが、<br />まだまだ自分に自信をもつことができません。<br /><br />何を根拠に自信持つのか、<br />やはり経験が大切なのでしょうか？<br /><br />誰かが言っていたような言葉。<br />「続けられることが才能です。」と。<br /><br />先が全然見えませんが、<br />目の前の仕事に全力に取り組むことでしか、<br />今の私にできることは無いんでしょうね。<br /><br />今週のオススメ本<br />「ロックで独立する方法」忌野清志郎<a name="more"></a>

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<title>初心にかえる</title>
<description>10月から営業として若い外注スタッフが入ることになりました。デザインにも興味があるようで、まだ入社する以前から、事務所に勉強しに来たりします。その姿勢は偉いなぁと感心します。まだ、デザインの仕事に就きたてだった頃の自分に姿を重ねてしまいます。がんばってもらいたいなぁと思う反面、営業という職業上、デザイナーとして働いている自分と意見の食い違いによる衝突もあるのではないかと心配もあります。ですから、デザイナー側の意見も理解できるようにアプリケーションの操作方法だけにとどまらず、広...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T21:13:14+09:00</dc:date>
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10月から営業として若い外注スタッフが入ることになりました。<br /><br />デザインにも興味があるようで、<br />まだ入社する以前から、<br />事務所に勉強しに来たりします。<br /><br />その姿勢は偉いなぁと感心します。<br />まだ、デザインの仕事に就きたてだった頃の自分に姿を重ねてしまいます。<br /><br />がんばってもらいたいなぁと思う反面、<br />営業という職業上、デザイナーとして働いている自分と<br />意見の食い違いによる衝突もあるのではないかと心配もあります。<br /><br />ですから、<br />デザイナー側の意見も理解できるように<br />アプリケーションの操作方法だけにとどまらず、<br />広くデザインについて学んでほしいと思っています。<br /><br />デザインは奥深いものです。<br />未だに私も勉強不足だと感じることが多々あります。<br />デザインの歴史や書体について、<br />色や構図、さらには写真についても学ばなければなりません。<br /><br />学ぶべきことはたくさんあります。<br />私も初心にかえり、<br />謙虚な気持ちでデザインに取り組んでいきたいと思います。<br /><br />共にがんばりましょう。<br /><br />今週のオススメCD<br />「Boomer's Story」Ry Cooder<a name="more"></a>

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<title>これでいいのだ。</title>
<description>ACの広告が良かった。それは赤塚不二夫さんが残した言葉「これでいいのだ」を現代風に解釈したものでした。人に迎合したりして、傷つくことはない。自分を押し殺してまで人と付き合うことはない。「あなたはあなたのままでいい」欲しても尽きることのない欲に、「これでいいのだ」ということ。自信をなくした自分に「これでいいのだ」ということ。加速して前進していくだけが人生ではない。地に足をつけ、一歩一歩進むこと。焦らず、急がず、とにかく少しずつ。「これでいいのだ」。今週のオススメ音楽：MGMT「...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T11:23:54+09:00</dc:date>
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ACの広告が良かった。<br /><br />それは赤塚不二夫さんが残した言葉「これでいいのだ」を<br />現代風に解釈したものでした。<br /><br />人に迎合したりして、傷つくことはない。<br />自分を押し殺してまで人と付き合うことはない。<br /><br />「あなたはあなたのままでいい」<br /><br />欲しても尽きることのない欲に、<br />「これでいいのだ」ということ。<br /><br />自信をなくした自分に<br />「これでいいのだ」ということ。<br /><br />加速して前進していくだけが人生ではない。<br />地に足をつけ、<br />一歩一歩進むこと。<br />焦らず、急がず、とにかく少しずつ。<br /><br />「これでいいのだ」。<br /><br />今週のオススメ<br />音楽：MGMT「Oracular Spectacular」<br /><a name="more"></a>

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<title>自信と劣等感</title>
<description>きっとデザイナーなら一度は思ったことがありませんか「果たして自分にはデザイナーに向いているかどうか？」という自問。コンペやら、他者からの評価。自信がないから気になってしまうのです。デザインという職業に限らず、認めてほしいという気持ちは誰しもが持つものです。努力しても報われなければ、デフレのようの悪循環が続き、疑心暗鬼になってしまいそう。きっと、認められたいという欲求は自分を必要としてほしいという気持ちが根底にあるのでしょう。以前にも書きましたが、大山 泰弘さんの本「働く幸せ」...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T14:39:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
きっとデザイナーなら一度は思ったことがありませんか<br />「果たして自分にはデザイナーに向いているかどうか？」という自問。<br /><br />コンペやら、他者からの評価。<br />自信がないから気になってしまうのです。<br /><br />デザインという職業に限らず、<br />認めてほしいという気持ちは誰しもが持つものです。<br /><br />努力しても報われなければ、<br />デフレのようの悪循環が続き、<br />疑心暗鬼になってしまいそう。<br /><br />きっと、認められたいという欲求は<br />自分を必要としてほしいという気持ちが根底にあるのでしょう。<br /><br />以前にも書きましたが、<br />大山 泰弘さんの本「働く幸せ」によると<br />認められたいという欲求は<br />「人に必要とされること」<br />「人の役に立つこと」<br />「人にほめられること｣<br />が充足されていないことに原因があると思われます。<br /><br />こうしてみると実にシンプル。<br />仕事だけに限らず、<br />上記の3つのことが得られる<br />自分の居場所を見つければいいのです。<br /><br />仕事だけの生活だけでなく、<br />趣味の中で、<br />恋人との中で、<br />家族との中で、<br />必要とされる場所を見つければいいのかもしれません。<br /><br />何事も単眼的な考え方ではなく、<br />複眼的な思考が必要なんですね。<br /><br />今週のオススメ<br />「自信と劣等感の心理学」加藤 諦三 著<a name="more"></a>

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