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<title>PSALGERNON｜アルジャーノンスタッフによるデザインブログ</title>
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<description>PSALGERNON クリエティブデザインオフィス・アルジャーノンのスタッフ、プサこと石井将平によるデザインブログ</description>
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<title>Jost Hochuli</title>
<description>Jost Hochuliの作品集を買いました。シンプルな装幀に、非常に美しいレイアウト。これほど美しい本は昨今なかなか見られません。装幀を中心とした作品群はどれも素晴らしく、タイポグラフィーもいいのです。Jost Hochuli についてインターネットで調べてみたところ、ほとんど情報がなく、これほど優れたデザイナーの認知度が低いことは残念です。このような素晴らしい本に出会えたことを嬉しく思うと同時に、私自身も時代を超えて残るような優れたデザインをしてみたいものです。氏のような...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T21:01:10+09:00</dc:date>
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Jost Hochuliの作品集を買いました。<br /><br />シンプルな装幀に、非常に美しいレイアウト。<br />これほど美しい本は昨今なかなか見られません。<br /><br />装幀を中心とした作品群はどれも素晴らしく、<br />タイポグラフィーもいいのです。<br /><br />Jost Hochuli についてインターネットで調べてみたところ、<br />ほとんど情報がなく、これほど優れたデザイナーの認知度が低いことは残念です。<br /><br />このような素晴らしい本に出会えたことを嬉しく思うと同時に、<br />私自身も時代を超えて残るような優れたデザインをしてみたいものです。<br /><br />氏のような優れたデザインに至までには<br />まだまだ学ばなければならないことは山積しているなぁと思いました。<br /><br /><br />オススメCD<br />「The Visitor」Jim O'rourke<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>はじめからできる人はいない</title>
<description>弊社ウェブサイトを更新しました。まだ、リンクは張っていないのですが、そこはご愛嬌として温かく見守っていてください。今回の目玉はトップにFlashをもってきたことです。現在の最先端ではないAS2.0を利用したフラッシュムービーです。一定時間たつと変化するビジュアルとボタン。これを作るのに3日ほどかかってしまいました。ほとんどがリファレンスを見て、いろんなソースの新たな解釈と組み合わせで出来たものです。時代はAS3.0。Flashも完全に移行しています。今回のフラッシュはAS2....</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T10:59:46+09:00</dc:date>
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弊社ウェブサイトを更新しました。<br />まだ、リンクは張っていないのですが、<br />そこはご愛嬌として温かく見守っていてください。<br /><br />今回の目玉はトップにFlashをもってきたことです。<br /><br />現在の最先端ではないAS2.0を利用したフラッシュムービーです。<br />一定時間たつと変化するビジュアルとボタン。<br />これを作るのに3日ほどかかってしまいました。<br /><br />ほとんどがリファレンスを見て、<br />いろんなソースの新たな解釈と組み合わせで出来たものです。<br /><br />時代はAS3.0。<br />Flashも完全に移行しています。<br /><br />今回のフラッシュはAS2.0で作っているため、<br />幾分ラクなのかもしれません。<br />AS3.0からは完全にオブジェクト指向言語となる為、<br />クラスやオブジェクトについて学ばなければなりません。<br /><br />はじめからできるわけはなく、<br />時間をかけて、少しずつ前へ進んでいくのです。<br />せっかちな私は少し焦りすぎているのかもしれません。<br />ミスの中から学ぶことは大きいのだなとプログラムを組みながら思いました。<br /><br />トライ＆エラー。<br /><br />凹まず、落ち込まず、前向きに。<br /><br />今週のオススメCD<br />James「WAH WAH」<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>細部に宿るもの</title>
<description>先日社長の弟分、漫画家志望の青年が事務所に来ました。その彼が作ったというデザインのTシャツを見せて頂いたのですが、そのクオリティーの高さに驚きました。特にデザインを学んだ訳ではない彼の作ったTシャツは細部までこだわりを持って作り込まれています。どれほど時間を掛けて作られたものかは分からないのですが、そのTシャツを見たときに、デザインを学ぶことなしにここまで作れるのは、デザインの素質があるということなのかなと思ってしまうほどです。そして、模様として書き込まれたイラストにもユーモ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T20:50:16+09:00</dc:date>
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先日社長の弟分、漫画家志望の青年が事務所に来ました。<br />その彼が作ったというデザインのTシャツを見せて頂いたのですが、<br />そのクオリティーの高さに驚きました。<br /><br />特にデザインを学んだ訳ではない彼の作ったTシャツは<br />細部までこだわりを持って作り込まれています。<br /><br />どれほど時間を掛けて作られたものかは分からないのですが、<br />そのTシャツを見たときに、<br />デザインを学ぶことなしにここまで作れるのは、<br />デザインの素質があるということなのかなと思ってしまうほどです。<br /><br />そして、模様として書き込まれたイラストにもユーモアがあり、<br />漫画家志望というだけあって、実にいい。<br /><br />私はそんなTシャツを見て、<br />忘れかけていた初心を思い出すのです。<br /><br />細部まで意識が行き届いたデザインのもつ説得力。<br /><br />誰かがいっていた「デザインは細部に宿る」という言葉。<br /><br />わたしは再び襟を正して、<br />新たな気持ちでデザインに向かっていこうと思うのです。<br /><br />今週のオススメCD<br />The Whitest Boy Alive「Rules」<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「日給10万円」</title>
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<dc:date>2009-10-27T20:50:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>入稿データ作成上の疑問</title>
<description>2色刷りデータを作成する方法について調べているのですが、どれも詳しく書かれていないものや、情報が古いものが多く、あまり参考になりません。きっと印刷所が違うと入稿のルールも異なるという訳なんですね。ある程度ガイドとして、某雑誌の2色刷りデータ作成のポイントが参考になりました。まず、photoshopの場合、CMYKの4色の画像を「色相・彩度」もしくは「チャンネルミキサー」によってシアン版、マゼンダ版に振り分け、新規スポットカラーを2つ作成し、シアン版、マゼンダ版をそれぞれにコピ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T17:56:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2色刷りデータを作成する方法について調べているのですが、<br />どれも詳しく書かれていないものや、<br />情報が古いものが多く、あまり参考になりません。<br /><br />きっと印刷所が違うと入稿のルールも異なるという訳なんですね。<br /><br />ある程度ガイドとして、<br />某雑誌の2色刷りデータ作成のポイントが参考になりました。<br /><br />まず、photoshopの場合、<br />CMYKの4色の画像を<br />「色相・彩度」もしくは「チャンネルミキサー」によって<br />シアン版、マゼンダ版に振り分け、<br />新規スポットカラーを2つ作成し、<br />シアン版、マゼンダ版をそれぞれに<br />コピーアンドペーストします。<br />次にスポットカラーの色を<br />DICカラーライブラリから指定し、<br />それぞれのトーンを調整し、<br />特色以外の不要なチャンネルを削除し、<br />DCS EPS形式で保存する。<br /><br />これをillustratorに配置する訳ですが、<br />注意喚起のダイアログがでるのです。<br /><br />データ作成のポイントには<br />それについては記載されていないので、<br />よく分からないのが現状です。<br /><br />illustrator側では<br />特色指定した画像を配置すると<br />スウォッチパレットに特色が追加されるので、<br />それらを利用して2色の版を作成します。<br /><br />以上、<br />簡単ではありますが、<br />2色刷りデータの作成の方法なのですが、<br />昔からのシアン版を特色に置き換える指定をするといった<br />方法が確実なのかもしれません。<br />そのDCS形式のEPSファイルが印刷されないといったことも<br />ネットに掲載されていたりしますので、<br />印刷所に確認するのが一番手っ取り早いでしょう。<br /><br />確実な方法があったら教えて頂きたいのです。<br />宜しくお願いいたします。<br /><br />今週のオススメCD<br />「Dreams」The Whitest Boy Alive<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>よろこび</title>
<description>コピーライターの小島さんから依頼されて、久しぶりにキャラクターもののイラストを描きました。今回は新たに新キャラクターも追加するということで、スケッチを描き、そこからキャラクターを描き起こしました。こうした手を使った作業をするのは新鮮で、なんだか原点に戻ったような気になるのです。ウェブデザインではサムネイルは描くものの、そのほとんどをモニターに向かっていることがほとんど。なんだかデザイン感覚というものが鈍ってしまう気がするのです。イラストを描き終えて、帰宅。翌週、大塚社長より小...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T21:53:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
コピーライターの小島さんから依頼されて、<br />久しぶりにキャラクターもののイラストを描きました。<br /><br />今回は新たに新キャラクターも追加するということで、<br />スケッチを描き、そこからキャラクターを描き起こしました。<br /><br />こうした手を使った作業をするのは新鮮で、<br />なんだか原点に戻ったような気になるのです。<br /><br />ウェブデザインではサムネイルは描くものの、<br />そのほとんどをモニターに向かっていることがほとんど。<br />なんだかデザイン感覚というものが鈍ってしまう気がするのです。<br /><br />イラストを描き終えて、帰宅。<br />翌週、大塚社長より小島さんの感想を聞いたところ、<br />とても喜んでいたと聞き、とても嬉しくなりました。<br /><br />あぁそうだ。<br />他の誰でもなく、自分で作ったものを喜んでもらえる。<br />これこそがデザインを仕事としたいと思った理由なのでした。<br /><br />そんな気持ちを久しく思い出し、<br />多くの人に喜んでもらえるデザインがしたいなぁと思うのです。<br /><br />今週のオススメCD<br />「Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust」Sigur Ros<br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「基礎疾患」</title>
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<dc:date>2009-10-13T21:53:08+09:00</dc:date>
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<title>ようやくアップできました</title>
<description>ようやくアップできました「Midtown Wedding」のサイト。xhtml + css によるレイアウトで組んだのですが、ここまで大規模なものはつくったことが無かったため、ずっと「果たして完成できるものか？」と不安がつきまとっていました。ここで活躍してくれたのが「Jedit」というソフト。htmlの整形から文法のチェックまでやってくれる優れものです。ウェブに携わる方がいらっしゃいましたら是非、使ってみたらいかがでしょうか？（DWなどを使わず、手打ちの人へ）束の間の安堵感に...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T19:06:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ようやくアップできました<br />「Midtown Wedding」のサイト。<br /><br />xhtml + css によるレイアウトで組んだのですが、<br />ここまで大規模なものはつくったことが無かったため、<br />ずっと「果たして完成できるものか？」と不安がつきまとっていました。<br /><br />ここで活躍してくれたのが<br />「Jedit」というソフト。<br />htmlの整形から文法のチェックまでやってくれる優れものです。<br /><br />ウェブに携わる方がいらっしゃいましたら<br />是非、使ってみたらいかがでしょうか？<br />（DWなどを使わず、手打ちの人へ）<br /><br />束の間の安堵感に浸ることなく、<br />次のウェブサイトの制作依頼が2件も入ってしまいました。<br />これまた、作れるんだろうかと思い悩んでしまいます。<br /><br />毎回が初めての仕事のように新鮮さを持ちながらも、<br />プレッシャーを感じるってこれはデザイナーなら<br />誰しもが感じることなのでしょうか？<br /><br />自信たっぷりに<br />「おれにまかせろ！」と言ってみたいものですが、<br />まだまだ自分に自信をもつことができません。<br /><br />何を根拠に自信持つのか、<br />やはり経験が大切なのでしょうか？<br /><br />誰かが言っていたような言葉。<br />「続けられることが才能です。」と。<br /><br />先が全然見えませんが、<br />目の前の仕事に全力に取り組むことでしか、<br />今の私にできることは無いんでしょうね。<br /><br />今週のオススメ本<br />「ロックで独立する方法」忌野清志郎<a name="more"></a>

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<title>初心にかえる</title>
<description>10月から営業として若い外注スタッフが入ることになりました。デザインにも興味があるようで、まだ入社する以前から、事務所に勉強しに来たりします。その姿勢は偉いなぁと感心します。まだ、デザインの仕事に就きたてだった頃の自分に姿を重ねてしまいます。がんばってもらいたいなぁと思う反面、営業という職業上、デザイナーとして働いている自分と意見の食い違いによる衝突もあるのではないかと心配もあります。ですから、デザイナー側の意見も理解できるようにアプリケーションの操作方法だけにとどまらず、広...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T21:13:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
10月から営業として若い外注スタッフが入ることになりました。<br /><br />デザインにも興味があるようで、<br />まだ入社する以前から、<br />事務所に勉強しに来たりします。<br /><br />その姿勢は偉いなぁと感心します。<br />まだ、デザインの仕事に就きたてだった頃の自分に姿を重ねてしまいます。<br /><br />がんばってもらいたいなぁと思う反面、<br />営業という職業上、デザイナーとして働いている自分と<br />意見の食い違いによる衝突もあるのではないかと心配もあります。<br /><br />ですから、<br />デザイナー側の意見も理解できるように<br />アプリケーションの操作方法だけにとどまらず、<br />広くデザインについて学んでほしいと思っています。<br /><br />デザインは奥深いものです。<br />未だに私も勉強不足だと感じることが多々あります。<br />デザインの歴史や書体について、<br />色や構図、さらには写真についても学ばなければなりません。<br /><br />学ぶべきことはたくさんあります。<br />私も初心にかえり、<br />謙虚な気持ちでデザインに取り組んでいきたいと思います。<br /><br />共にがんばりましょう。<br /><br />今週のオススメCD<br />「Boomer's Story」Ry Cooder<a name="more"></a>

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<title>これでいいのだ。</title>
<description>ACの広告が良かった。それは赤塚不二夫さんが残した言葉「これでいいのだ」を現代風に解釈したものでした。人に迎合したりして、傷つくことはない。自分を押し殺してまで人と付き合うことはない。「あなたはあなたのままでいい」欲しても尽きることのない欲に、「これでいいのだ」ということ。自信をなくした自分に「これでいいのだ」ということ。加速して前進していくだけが人生ではない。地に足をつけ、一歩一歩進むこと。焦らず、急がず、とにかく少しずつ。「これでいいのだ」。今週のオススメ音楽：MGMT「...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T11:23:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ACの広告が良かった。<br /><br />それは赤塚不二夫さんが残した言葉「これでいいのだ」を<br />現代風に解釈したものでした。<br /><br />人に迎合したりして、傷つくことはない。<br />自分を押し殺してまで人と付き合うことはない。<br /><br />「あなたはあなたのままでいい」<br /><br />欲しても尽きることのない欲に、<br />「これでいいのだ」ということ。<br /><br />自信をなくした自分に<br />「これでいいのだ」ということ。<br /><br />加速して前進していくだけが人生ではない。<br />地に足をつけ、<br />一歩一歩進むこと。<br />焦らず、急がず、とにかく少しずつ。<br /><br />「これでいいのだ」。<br /><br />今週のオススメ<br />音楽：MGMT「Oracular Spectacular」<br /><a name="more"></a>

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<title>自信と劣等感</title>
<description>きっとデザイナーなら一度は思ったことがありませんか「果たして自分にはデザイナーに向いているかどうか？」という自問。コンペやら、他者からの評価。自信がないから気になってしまうのです。デザインという職業に限らず、認めてほしいという気持ちは誰しもが持つものです。努力しても報われなければ、デフレのようの悪循環が続き、疑心暗鬼になってしまいそう。きっと、認められたいという欲求は自分を必要としてほしいという気持ちが根底にあるのでしょう。以前にも書きましたが、大山 泰弘さんの本「働く幸せ」...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T14:39:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
きっとデザイナーなら一度は思ったことがありませんか<br />「果たして自分にはデザイナーに向いているかどうか？」という自問。<br /><br />コンペやら、他者からの評価。<br />自信がないから気になってしまうのです。<br /><br />デザインという職業に限らず、<br />認めてほしいという気持ちは誰しもが持つものです。<br /><br />努力しても報われなければ、<br />デフレのようの悪循環が続き、<br />疑心暗鬼になってしまいそう。<br /><br />きっと、認められたいという欲求は<br />自分を必要としてほしいという気持ちが根底にあるのでしょう。<br /><br />以前にも書きましたが、<br />大山 泰弘さんの本「働く幸せ」によると<br />認められたいという欲求は<br />「人に必要とされること」<br />「人の役に立つこと」<br />「人にほめられること｣<br />が充足されていないことに原因があると思われます。<br /><br />こうしてみると実にシンプル。<br />仕事だけに限らず、<br />上記の3つのことが得られる<br />自分の居場所を見つければいいのです。<br /><br />仕事だけの生活だけでなく、<br />趣味の中で、<br />恋人との中で、<br />家族との中で、<br />必要とされる場所を見つければいいのかもしれません。<br /><br />何事も単眼的な考え方ではなく、<br />複眼的な思考が必要なんですね。<br /><br />今週のオススメ<br />「自信と劣等感の心理学」加藤 諦三 著<a name="more"></a>

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<title>OLYMPUS PENを買う</title>
<description>とうとう買ってしまいました。「OLYMPUS PEN」。いわゆるマイクロデジタル一眼。これまでcanonの10Dを使用していましたが、時代の変遷とともに、いまや小型デジカメに解像度で負けてしまっている。残念。ということで、同じくcanonの5D markIIを買おうかと検討するも、「一体、プロが使うようなカメラで何を撮るというんだ？」という考えが頭をよぎり購入を断念。PENは世の中のレトロ好きに向けた商品としてアピールしている点があまのじゃくな私をなかなか購入するのを妨げてい...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T18:06:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
とうとう買ってしまいました。<br />「OLYMPUS PEN」。<br />いわゆるマイクロデジタル一眼。<br /><br />これまでcanonの10Dを使用していましたが、<br />時代の変遷とともに、いまや小型デジカメに解像度で負けてしまっている。残念。<br /><br />ということで、同じくcanonの5D markIIを買おうかと検討するも、<br />「一体、プロが使うようなカメラで何を撮るというんだ？」<br />という考えが頭をよぎり購入を断念。<br /><br />PENは世の中のレトロ好きに向けた商品としてアピールしている点が<br />あまのじゃくな私をなかなか購入するのを妨げていたのですが、<br />ビックカメラで実物を見るも、一目惚れ。<br /><br />家に眠っていた一眼レフやらレンズやら<br />下取りにだし、購入を決意。<br />「誘惑に負けてしまった」という気もしますが、<br />持っているだけでなんだかうれしいカメラです。<br /><br />実際の撮影結果としては<br />予想以上にきれいな写真が撮れます。<br /><br />トイカメラのようにもとれます。<br />その他、いろいろと機能があるようですが、<br />使ってて違和感が無いのは、<br />前の一眼レフと操作性が近い事にあります。<br />ファインダーこそ無いけれど、<br />操作する感覚は一眼レフのそれとほとんど同じです。<br /><br />ようやく身の丈にあったカメラに出会ったなと思います。<br /><br />宮崎あおいさんのCMにもやられてしまった感もあります。<br />いいですね。あの雰囲気。優しい笑顔。<a name="more"></a>

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<title>ワーク・ライフ・バランス</title>
<description>7月から8月いっぱいまで忙しい日々を送っていました。そのつけが回ってきたのか、先週はバタンQと参ってしまい、ブログを書けませんでした。個人差はありますが、どうやら私は無理が利かないようです。この間、「ワーク・ライフ・バランス」の話を聞く機会がありました。この「ワーク・ライフ・バランス」とは仕事と生活の調和をとり、仕事、生活ともに相乗効果を得るというものです。生活（ライフ）が充実していなければアイデア、人脈、経験を得る機会を逃し、自分の引き出しが少なくなってしまう。その結果、仕...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T21:04:30+09:00</dc:date>
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7月から8月いっぱいまで<br />忙しい日々を送っていました。<br /><br />そのつけが回ってきたのか、<br />先週はバタンQと参ってしまい、<br />ブログを書けませんでした。<br /><br />個人差はありますが、<br />どうやら私は無理が利かないようです。<br /><br />この間、<br />「ワーク・ライフ・バランス」の話を聞く機会がありました。<br />この「ワーク・ライフ・バランス」とは<br />仕事と生活の調和をとり、<br />仕事、生活ともに相乗効果を得るというものです。<br /><br />生活（ライフ）が充実していなければ<br />アイデア、人脈、経験を得る機会を逃し、<br />自分の引き出しが少なくなってしまう。<br />その結果、仕事（ワーク）の効率が下がってしまうというものです。<br /><br />ですから、仕事と生活の調和。<br />つまり「ワーク・ライフ・バランス」が必要な訳です。<br />ご結婚なさっている方も<br />子育てに男性が積極的に参加する現代にあって、<br />この考え方を国が推進するのも、少子化対策の一つ。<br />この先の日本の未来のカギがこの「ワーク・ライフ・バランス」にかかっているのです。<br /><br />それを聞いて、<br />休みの日にギャラリーや美術館に<br />足を運ぶことが少なくなったなぁと反省。<br />もう少し、引き出しを増やす努力が必要なようです。<br /><br />今週のオススメ<br />「文字講座」文字講座編集委員会<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog-algernon.seesaa.net/article/126023267.html">
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<title>答えのでない問答</title>
<description>難しい。実に難しい。デザインを制作するにあたってどのようなものを作るのか、どのような姿勢でデザインに臨むのか、その点において悩んでしまいます。・スピード重視確かにスピードは早いにこしたことはありませんが、それ故に細かい部分に注力できないデメリットがあります。・クライアント重視クライアントが求めるものを作る。ごく当たり前のことかもしれません。デザインはクライアントの求めるものを作ることが前提でありますが、初めて発注する方や、うまくニュアンスを伝えられない方にとっては、コミュニケ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T13:14:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
難しい。<br />実に難しい。<br /><br />デザインを制作するにあたって<br />どのようなものを作るのか、どのような姿勢でデザインに臨むのか、<br />その点において悩んでしまいます。<br /><br />・スピード重視<br />確かにスピードは早いにこしたことはありませんが、<br />それ故に細かい部分に注力できないデメリットがあります。<br /><br />・クライアント重視<br />クライアントが求めるものを作る。<br />ごく当たり前のことかもしれません。<br />デザインはクライアントの求めるものを作ることが前提でありますが、<br />初めて発注する方や、<br />うまくニュアンスを伝えられない方にとっては、<br />コミュニケーション（専門用語なども含めて）が複雑になるのと同時に<br />デザイナーがクライアントの言うことに従って作るだけの<br />オペレーターになってしまうことがあるかもしれません。<br /><br />・デザイン重視<br />デザイナーが先陣を切ってデザインするので、<br />ある程度のクオリティを保つことが出来ます。<br />その反面、そのデザイナーの作るデザインと<br />クライアントの求めるものが違った場合、<br />なかなか合意する案を求めることが難しくなります。<br />しかし、デザインのプロたるスタッフが手がける以上、<br />ある程度のクオリティは保てるものと思います。<br /><br />また、より良い成果が次の仕事につながる事例は幾つもあります。<br /><br />よりよい成果を残すことでクライアントにとっても、<br />私たちにとっても、相互に満足いく結果が出ると思うのです。<br /><br />しかし、<br />現実は厳しく、<br />私の書いている内容は机上の空論のように、<br />なかなか対等な関係でもって仕事することは難しいかもしれません。<br /><br />今週のオススメ<br />Deerhunter／Microcastle<a name="more"></a>

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<title>何のため？</title>
<description>何の為に働いているのだろう。お金？自己実現？権威？いろいろ理由はあれど、人それぞれ千差万別。私の場合、上記の項目には何だか違和感を感じています。デザインを仕事として働き始めてから随分経ちましたが、正直なところ、デザインが好きなのか？デザインするのが好きなのか？分かりません。そんなときに大山 泰弘さんが社長を務める日本理化学工業の特集をテレビで見ました。印象に残った言葉は「会社＝人に幸せをもたらす場」、「人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役にたつこと...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-08-10T20:58:33+09:00</dc:date>
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何の為に働いているのだろう。<br />お金？自己実現？権威？<br />いろいろ理由はあれど、人それぞれ千差万別。<br />私の場合、上記の項目には何だか違和感を感じています。<br /><br />デザインを仕事として働き始めてから<br />随分経ちましたが、<br />正直なところ、<br />デザインが好きなのか？デザインするのが好きなのか？分かりません。<br />そんなときに大山 泰弘さんが社長を務める日本理化学工業の特集をテレビで見ました。<br /><br />印象に残った言葉は<br />「会社＝人に幸せをもたらす場」、<br />「人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役にたつこと、人から必要とされること。&#8232;働くことによって愛以外の3つの幸せは得られる」<br />というものでした。<br /><br />なるほど、<br />もともと小さい頃に絵を描いてほめられたり、<br />人の役にたったりすることが嬉しかったのです。<br /><br />よくデザイナーになる方は<br />昔から美術の成績が良かったから<br />自然とデザイナーになったと聞くことが多々ありますが、<br />私はそういう理由でデザイナーになったのではないなと思ったのです。<br /><br />ほめられたい。認められたい＝人から必要とされたい。人の役に立ちたい。<br />先に書いた幸せの四か条に当てはまります。<br /><br />大山社長は障害者の方に<br />「よくできたね。ではまた明日もっとがんばろうね」とほめたり、<br />「会社は君を必要としている」と言ったり、<br />モチベーションをあげるようなことを言うそうです。<br />決して非難・否定はしない。<br />障害者が持ち合わせている個性に応じて、仕事を任せる。<br />時には作業を単純化してみたり、<br />砂時計を置いてみたりと、<br />障害者だからといって施設にただいればいいというのではなく、<br />働ける場所を提供し、仕事がしやすいように工夫もする。<br /><br />それは障害者に対して特別扱いするのではなく、<br />個人として受け入れている姿勢であり、<br />障害者に限らず、普通の人も同じだと思いました。<br /><br />これからの企業のあり方、<br />また社会の問題の解決の糸口があるのではないかと思うのです。<br /><br />誰もが認められたいのでしょう。<br />「君は大切な人だから代わりなんていないよ」なんて。<br /><br />今週のオススメ<br />「働く幸せ」大山 泰弘 著<a name="more"></a>

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<title>構成要素</title>
<description>構成要素。見出しやテキストとかデザインを含めた要素（材料もしくは構成要素）に何が必要か？また、不必要なのか？クライアントの用件に応じて、こうしたらいいのではと提案していくのがアルジャーノンスタイルだそうです。その構成要素という考え方を全く知らなかったのです。というのも、これまでエディトリアルデザインを中心に仕事してきた訳で、素材はいつも編集者の方々から提供されたもので済むからです。この構成要素を考えることこそが広告の醍醐味であると同時に、ユーザーへのホスピタリティな訳です。こ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-08-04T20:59:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
構成要素。<br /><br />見出しやテキストとかデザインを含めた要素（材料もしくは構成要素）に<br />何が必要か？また、不必要なのか？<br /><br />クライアントの用件に応じて、<br />こうしたらいいのではと提案していくのが<br />アルジャーノンスタイルだそうです。<br /><br />その構成要素という考え方を全く知らなかったのです。<br />というのも、これまでエディトリアルデザインを中心に仕事してきた訳で、<br />素材はいつも編集者の方々から提供されたもので済むからです。<br /><br />この構成要素を考えることこそが<br />広告の醍醐味であると同時に、<br />ユーザーへのホスピタリティな訳です。<br /><br />このターゲットにデザインするには<br />資料からこの部分を情報として付加するか否か考え、<br />ストレスのない導線を持った情報を作る必要があります。<br /><br />どうしてそれが必要なのか？<br />といった点もデザイナーであれば答えられなければ成りません。<br /><br />クオリティを下げることなく、<br />デザインが出来る。<br />これが理想的ですね。<br /><br />これもまた今後の課題です。<br />日々、学ぶことが多いものです。<br /><br />今週のオススメ<br />ogurusu norihide 「Humour」<br /><a name="more"></a>

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<title>企画書学習中</title>
<description>ただいま企画書作成中。これまで一度も企画書なんて書いたことがないのです。これまではエディトリアルデザインの仕事しかしたことがなく、自分から企画提案をする広告の仕事をするのは初めてです。言葉の言い回しや、分かりやすい文章。説得力のある文脈を考え、プレゼンを前提に制作していく。人を説得するのは難しいのだと改めて思ったり…。エディトリアルデザインでは編集者の方から素材や文を頂き、フォーマットを中心にレイアウトしていくのですが、広告の場合、コンセプトや目的、現状における問題点を考え、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ALGERNON</dc:creator>
<dc:date>2009-07-27T22:18:11+09:00</dc:date>
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ただいま企画書作成中。<br /><br />これまで一度も企画書なんて書いたことがないのです。<br /><br />これまではエディトリアルデザインの仕事しかしたことがなく、<br />自分から企画提案をする広告の仕事をするのは初めてです。<br /><br />言葉の言い回しや、分かりやすい文章。<br />説得力のある文脈を考え、<br />プレゼンを前提に制作していく。<br />人を説得するのは難しいのだと改めて思ったり…。<br /><br />エディトリアルデザインでは<br />編集者の方から素材や文を頂き、<br />フォーマットを中心にレイアウトしていくのですが、<br />広告の場合、コンセプトや目的、<br />現状における問題点を考え、それらを解消する提案をしなければならないのが、<br />今の私にとって何よりも難しいのです。<br /><br />先は長し・・・。<br /><br /><br />今週のオススメ<br />「人を動かす」カーネギー<a name="more"></a>

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